マフラーの種類とそれぞれの特長

お金03車の排気装置の最後部にある消音装置をマフラーといいます。
音を消す役割をしている部分ですので、サビなどにより穴が開くようになると音が大きくなったり、箇所によっては車内に排気ガスが引き込まれることもありますので早めの修理が必要です。
小さな穴ぐらいだと溶接などで簡単に修理できますが、損傷が大きく交換になると車の車種によって費用にも差があり、約2万円ほどで済む車からから約10万円ほどかかる車もあります。
種類も様々ですが、使われている素材によって特徴も異なります。
スチールのものは、クロームメッキ加工しているものが多くデザイン性もあり価格も比較的安いのが特徴です。スチールは錆びやすい素材ですので、メッキを施すことでサビ防止をすることができています。
チタンのものは、軽くて丈夫で熱処理をすることで表面の色を変えることができるのが特徴です。価格は他の金属よりやや高めです。
ステンレスのものは、軽くて錆びにくく強度も高いのが特徴です。価格も比較的安いので最も多く使われている素材がステンレスといわれています。
カーボンのものは、独特な風合いがあり、丈夫で軽いのが特徴です。カーボンは加工するのに手間が要るために価格もやや高くなります。
このように使われている素材によって特徴も価格も変わってきます。

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